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見どころ 巨大なキリコが勢ぞろい!!

朝市 朝市
地元の人たちの物々交換から始まったという朝市は、今ではすっかり輪島の名物になりました。河井町の路上、およそ360mにわたって居並ぶ露店約250軒。道路に敷いたビニールシートや簡単な屋台の上には、今しがた港でセリ落としたばかりの鮮魚をはじめ、輪島名物の蒸しアワビや潮干物、野菜、漬物、果物、花、民芸品などが所狭しと並びます。
※開催時間:午前8:00から正午まで
※定休日 :毎月 第2・4水曜日と正月1・2・3日
※臨時営業日:8月10日(水)・8月24日(水)・11月23日(水)
※マイカーで朝市にお越しの方は、朝市から徒歩1分の朝市駐車場をご利用ください。 (午前中有料−普通車650台、大型バス25台収容可能、駐車料金普通車300円、大型バス2000円です)

御陣乗太鼓 御陣乗太鼓

名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりといわれる。御陣乗太鼓の伝承は地元に生まれたものにしか資格がなく、地元の子供たちは週2回、大人は毎晩太鼓の練習をしている。
毎年7月31日〜8月1日の名舟大祭で太鼓がたたかれるほか、4月29日(土)から「道の駅・輪島 ふらっと訪夢」(実演会場が変更になることがあります)にて午後8時40分から実演されます(荒天の場合は中止になることがあります)どうぞおいでください。


輪島大祭 輪島大祭
8月22日・23日・24日・25日、4日間に渡り河井、海士、鳳至、輪島崎の4地区で盛大に行われる輪島一番のお祭り。23日の河井町の祭りでは、20基のキリコが勢揃い、24日の住吉神社の祭りでは、御神事太鼓(市指定民俗文化財)が打ち鳴らされます。
問:0768-22-6588 輪島市観光協会

輪島漆器資料館 輪島漆器資料館

輪島漆器会館の2階にある資料館。重要有形民俗文化財の指定を受けた安土桃山時代から明治初期までの資料や作品などを4000点近く公開し、約600年の歴史をもつ輪島塗の歴史がひと目でわかります。1階は販売フロア。
問:0768-22-2155 8:30〜17:00 入館料200円


輪島工房長屋 輪島工房長屋

輪島塗の木地づくりから、漆塗り等の各工房が集まり、職人さんと直に触れ合うことができる。輪島塗の絵付け体験や展示販売、修理も行う新たな交流施設です。
工房近くには足湯があります。
問:0768-23-0011 水曜休(毎月10・25日、祝祭日の地物市開催日は営業)
9:00〜18:00(11〜2月は〜17:00)


地物市 地物市

毎月10日・25日・土・日・祝日に河井町重蔵神社横の輪島工房長屋前で開かれる市です。能登地区で収穫、生産、加工された地域性豊かで、季節感あふれる地場産品のみを販売しています。どうぞ、おいでください


キリコ会館 キリコ会館

能登の祭りにかかせないキリコ(御神灯)が一堂に勢揃いし、年中見学することができます。高さ15mを越す巨大なものをはじめ、20数本のキリコが並ぶさまは圧巻。
問:0768-22-7100 8:00〜17:00(7/15〜8/31は8:00〜18:00) 入館料600円


道の駅輪島ふらっと訪夢 道の駅輪島ふらっと訪夢

のと鉄道輪島駅跡に建てられた新たな輪島の玄関口は多くのバスの発着駅です。観光案内センターがあり、様々な観光情報を手に入れることができます。再現された輪島駅は、記念撮影スポットになっています。
問:0768-22-1503 7:00〜21:00(4月〜11月) 8:00〜17:00(12月〜3月)


袖ヶ浜海水浴場 袖ヶ浜海水浴場

きれいな水と遠浅の海で知られ、夏には多くの海水浴客で賑わいを見せる奥能登随一の海水浴場、袖ヶ浜。海水浴場に隣接する袖ヶ浜キャンプ場は駐車場、トイレや炊事場も整っています。近くには鴨ヶ浦があり、絶景が楽しめます。
問:0768-23-1146 輪島市観光課


白米の千枚田 白米の千枚田

曽々木と輪島の中間、白米にある千枚田。海に向かう斜面に1004枚の田が広がっています。農作業は昔ながらの手作業で、毎年田植えと稲刈りにはボランティアを募集します。稲刈りは9月に行われ、収穫の喜びを分かち合います。
問:0768-23-1146 輪島市観光課


上時国家 上時国家

「平家にあらずんば人にあらず」の言葉で知られ、壇ノ浦の合戦で敗れた後、能登へ配流された平時忠を始祖とする時国家。上時国家は約160年前に28年の歳月をかけて建てられ、茅葺き屋根が特徴。大納言の格式を残す豪華な天井のある大納言の間が見ものです。
問:0768-32-0171 8:30〜18:00(10〜3月は〜17:00) 入館料420円


曽々木海岸 曽々木海岸

冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。窓岩の前には「窓岩ポケットパーク」があり色々なイベントが行われたり記念撮影に最適です。冬季は波の花が大量に発生します。


垂水の滝 垂水の滝

曽々木と珠洲市の境目にある「垂水の滝」は高さ15mの断崖から直接海へ落ちる珍しい滝で、夏はシャワー代わり、冬は日本海から吹きつける強風のため水が舞い上がり滝でありながら水が落ちてこないという不思議な現象もみられます。


千体地蔵 千体地蔵

曽々木海岸から目の前の岩倉山遊歩道を登る途中に「千体地蔵」がある。流紋岩の柱状節理が発達し、あたかもお地蔵様が並んでいるように見える奇妙な光景です。


西保海岸 西保海岸

冬の日本海の強風をまともに受けて立つ高さ80mにもおよぶ男性的な断崖絶壁や巨大岩礁がつづく秘境です。そこには強風から家屋を守る「間垣」や深緑が美しい「ケヤキのトンネル」など見どころがいっぱいです。


間垣 間垣

海沿いの家には、軒先より高い「間垣」が多く見られます。間垣とは、日本海から吹き付ける強い潮風から家を守る竹の垣根です。奥能登の厳しい自然の中で暮らす人々の知恵を見ることができます。


猿山岬灯台 猿山岬灯台

濃い緑の中、青い海に向かって立つ白い灯台です。  海抜200メートルの断崖が続く岬で、ひときわ目を引く存在です。  灯台からは男性的で豪快な眺めが堪能でき、それはまさに絶景です。  3.4キロの「のと猿山雪割草のみち」では、変化に富んだ景観を楽しむことができます。


雪割草群生地 雪割草群生地

猿山岬は、奥能登最後の秘境といわれ、その一帯は、日本有数の雪割草の群生地です。花言葉は「忍耐」。雪解けのころ、海風に耐えながら愛らしい花を咲かせます。3月中旬から4月上旬にかけて、色とりどりの花が目を楽しませてくれます。


曹洞宗大本山總持寺祖院 曹洞宗大本山總持寺祖院

元享元年(1321年)に瑩山禅師が開き、永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきました。その後、明治31年(1898年)の大火で多くを焼失し、本山は神奈川県の鶴見へと移されました。現在では、祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院となっています。焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣などが境内にたたずみ、また、七堂伽藍も再建され、威厳と風格を今に伝えています。


泣き砂の浜【琴ヶ浜】 泣き砂の浜【琴ヶ浜】

砂の上を裸足で歩くと「キュッキュッ」と音がする泣き砂の浜として有名な浜です。泣き砂は全国でも20ヶ所余りしかありません。夕暮れには、水平線に沈む夕陽が空と海を赤く染め、幻想的な光景が広がります。2003年に海水浴場として整備され、奥能登の夏を満喫できる新たな名所となっています。


舳倉島 舳倉島

平成13年に舳倉島・七ツ島が全国重要湿地のひとつに選ばれました。  輪島港の北方約50kmに位置し、周囲約5km海抜12.4mの平坦な島である。絶海の孤島であるため厳しい日本海の荒波のを直接受け、複雑な入り江や北西側の海岸は高さ10mにおよぶ断崖がつらなります。絶好の漁場であり夏には海女たちがアワビやサザエをとるため海に潜ります。また、バードウォッチングの穴場であり、日本でここでしか見られない渡り鳥も多いです。島へは定期船が一日一往復しています。野鳥観察に最適な愛らんどタワー(簡易水道高架配水塔)ができました。


◆近くの施設のご案内◆
輪島市文化会館 (当館より車で5分)
石川県健康の森・総合交流センター (当館より車で30分)
輪島市ふるさと体験実習館 (当館より車で30分)
輪島市総合体育館 (当館より徒歩で5分)
一本松総合運動公園体育館 サン・アリーナ (当館より車で5分)
一本松総合運動公園 屋内温水プール サン・プルル (当館より車で5分)
輪島市営野球場 (当館より徒歩で5分)
輪島市営町野野球場 (当館より車で30分)
輪島市営町野テニスコート (当館より車で30分)
石川県輪島水泳プール、輪島市営町野水泳プール (当館より車で30分)
輪島市営ソフトボール場 (当館より車で30分)
輪島市営緑の健康広場(ゲートボール場) (当館より車で30分)
ザ・カントリークラブ能登 (当館より車で30分)


〒928-0001 石川県輪島市河井町6-136-7 温泉民宿 海辺 TEL 0768-22-0943 FAX 0768-22-1016 ページトップ