名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりといわれる。御陣乗太鼓の伝承は地元に生まれたものにしか資格がなく、地元の子供たちは週2回、大人は毎晩太鼓の練習をしている。
毎年7月31日〜8月1日の名舟大祭で太鼓がたたかれるほか、4月29日(土)から「道の駅・輪島 ふらっと訪夢」(実演会場が変更になることがあります)にて午後8時40分から実演されます(荒天の場合は中止になることがあります)どうぞおいでください。
|