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西保海岸
西保海岸
輪島市から西保、上大沢を経て門前町へ至る海岸線沿いの道には、足のすくむような断崖が曲がりくねりながら続いています。このあたり一帯を西保海岸といい、ゾウゾウ鼻や千畳敷、夫婦岩といった奇岩景勝地が連なり、大自然のつくりだした海岸美を楽しむことができます。
桶滝
桶滝
桶滝は桶滝川の上流にあり、底のない桶状の岩に水が流れ込んでいるめずらしい滝。男女滝は上大沢町と門前町を結ぶ県道沿いにある美しい滝。向かって右側を男滝、左側を女滝と呼び、合わせてこの名称となりました。いずれも県指定名勝に指定されています。
車で5分


袖ヶ浜海水浴場
袖ヶ浜海水浴場
きれいな水と遠浅の海で知られ、夏には数多くの海水浴客でにぎわいをみせる奥能登随一の海水浴場、袖ヶ浜。海水浴場に隣接する袖ヶ浜キャンプ場は駐車場、トイレや炊事場も整っています。
車で20分
朝市
朝市
輪島といえば朝市というほど有名。起源は千年前住吉神社の境内で開かれていた物物交換が始まりとされています。店には販売店の印に番号と名前が書いた木札が着いています。荒天のため漁がない場合もありますが、木札の番号と名前で新鮮な旬の海・山の幸を予約することもできます。
車で20分


御陣乗太鼓
御陣乗太鼓
天正5年(西暦1577年)に名舟村へ押し寄せて来た上杉謙信勢に対し、樹の皮をもって仮面を作り、海藻を頭髪とし、太鼓を打ちならしつつ逆襲し、戦いを勝利に導いたというのが起源。
毎年奥津姫神社の大祭(名舟大祭・7月31日夜から8月1日)に神輿渡御の先駆をつとめ、氏神への感謝を捧げる慣わしとなって現在に至っている。
始めはゆっくり、次にやや早く、最後は最も早く、序・破・急の三段で打ち切り、各自が自由な形で見えを切り、面に応じ、個性を生かした芸を入れるのが御陣乗太鼓の見どころであり、聞きどころである。
(無料/上演会場:ふらっと訪夢)
車で20分
石川県輪島漆芸美術館
石川県輪島漆芸美術館
世界的にも知られる輪島塗は石川県を代表する伝統工芸のひとつ。石川県輪島漆芸美術館は日本でただひとつの漆芸専門の美術館です。外観は奈良の正倉院を思わせるような落ち着いた印象。中に入ると人間国宝、芸術院会員の作品をはじめ、輪島が生んだ古今の漆芸美術品がずらりとならんでいます。
日本各地の漆器、アジアの漆器の展示もあり、世界の漆芸文化を堪能できます。特別企画展も随時開催しています。
車で20分


キリコ会館
キリコ会館
国道249号線沿い、曽々木と輪島の中間能登の祭には欠かせないのがキリコ。御神輿とともに担ぎだされるこの巨大な御神灯が一堂に勢揃いし、年中見ることができるのがキリコ会館です。高さ15メートルを越す巨大なものをはじめ、20数本のキリコが並ぶさまは圧巻です。
車で20分
上時国家
上時国家
「平家にあらずんば人にあらず」の言葉で知られ、壇ノ浦の合戦で敗れた後、能登へ配流された平時忠を始祖とする時国家。上時国家は約160年前に28年もの歳月をかけて建てられたもので、豪壮巨大な茅葺き屋根の建物です。邸内では大納言の格式を残す豪華な天井のある大納言の間が見ものです。
車で40分




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