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常神では四季それぞれ地元で獲れた旬のイカの活造りでおもてなし致します。イカの身だけでなく、足もナマのまま或いは焼いたりと、その新鮮さを味わっていただけます。
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【コウイカ】コウイカ科:コウイカ類の中でも最も多く漁獲されているものである。胴の背部に横縞があり、ヒレの基部に沿って白線が走る。胴長20cm位まで成長する。水深50m以浅に生息する。春期に定置網で漁獲される。産卵期は4〜5月である。
ローカル名: カイイカ・カイカ・クツイカ、スミイカ、ムキイカ、キンチョウ、マルイカ、アラレコウ、モンコウ |
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【マイカ・ブドウイカ】ジンドウイカ科:胴はヤリイカよりも太めで、ヒレは胴の後方約5分の3を占める。蝕腕先端部の幅が広いのが特徴である。胴長25cm位に成長する。水深50m以浅に生息し、春〜秋にかけて、釣りや定置網で漁獲される。産卵期も春〜秋と長い。
ローカル名: アカイカ、グミイカ、スミイカ
※おことわり 夏は気候、水温等の関係により活造りではなく刺身となります。 |
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【アオリイカ】ジンドウイカ科:ヒレが胴の全域に沿っているのが大きな特徴。腕の長さは胴長の半分以下である。胴長45cm位に成長する。水深50cm以浅の沿岸暖流海域に生息する。成体は篭や定置網で漁獲される。産卵期は5〜6月。主に小魚類やイカ類を補食とする。イカの中では最高級品とされている。
ローカル名: モイカ、タルイカ・モチイカ、アオメ、グミ、アオリ・シメイカ |
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【ヤリイカ】ジンドウイカ科:冬期を代表するイカで、商品価値も高い。胴は後方が特に細く、ヒレは胴の後方約3分の2を占める。腕が胴長の4分の1以下と短いのが特徴である。胴長40cm位まで成長する。水深50〜150m位に生息し、産卵期に沿岸域に回遊する。産卵期は1〜4月であり、この時期に釣りや定置網で漁獲される。
ローカル名: タケイカ、ケンサキイカ、ササイカ |
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