露天風呂に入る時のポイント

日頃のストレスを発散するために、雑誌などで紹介されているおすすめの人気スポットへ旅行に行かれるという方も多いかと思います。そんな旅行の楽しみの一つといえば、旅館の温泉が挙げられるのではないでしょうか。温泉だけを目的に旅行しているという方もいらっしゃると思います。

温泉や露天風呂は、泊まる宿によって色々な特色があり、デザインや風景も様々です。

○ 急激な温度の変化

温泉に入る時、一気に体を浸からせるのは良くありません。冬など気温の低い日ほど露天風呂は外気と湯の温度差があるため、急激な温度の変化によって体に負担をかけてしまいます。特に心臓が弱い方や、高血圧の方は要注意です。かけ湯をして体を湯の温度に慣らしてから浸かりましょう。

手足などの末端からゆっくりとかけ湯を行い、徐々に肩から胴体へとかけ湯をする事を心がけましょう。

○ しっかり水分補給をする

入浴中は大量の汗が出るので、入浴前後の水分補給はとても大切です。水分補給を怠ると脱水症状にも繋がる恐れがありますので気をつけましょう。最も避けて頂きたいのは、アルコールを水分補給のかわりにする事で、アルコールでは水分補給にはならず、逆に血管を拡張させて血圧を下げてしまうのでとても危険です。楽しい旅行にお酒はつきものですが、温泉に入る時はほどほどにしておく事が大切です。

○ のぼせに気をつける

温泉はとても気持ちが良いので、ついつい長湯をしてしまう事もあるのではないでしょうか。しかし長湯をするとのぼせてしまう事もあると思います。入浴する前に、額に数回お湯をかけるかぶり湯をすると、のぼせを防ぐ事に繋がりますので、ぜひ試してみて下さい。

伊勢志摩でのご旅行を予定されていて、まだお泊まりになる宿を決めていないという方は、ぜひ当館をご利用下さい。当館は全室露天風呂付きで、美しい風景を眺めながらお風呂に入る事ができます。ぜひ観光の疲れを癒しに伊勢志摩へお越し下さい。