三重県の銘酒をご紹介します

紀伊半島東部に位置する三重県は、伊勢神宮や鳥羽市などの観光都市が多く観光業が盛んで、山や海の豊富な自然に恵まれています。そんな三重県で製造されている、おすすめしたい銘酒をいくつかご紹介します。

三重県の銘酒をご紹介します

○ 三重錦

三重錦は八反錦を主な原料米として、柘植川の伏流水を仕込み水に利用した日本酒です。
三重県伊賀市で製造された三重錦は、青々しい香りで、上品かつ透明感のある酸と甘みの絶妙なバランスが特徴的です。わずかな苦味がありキレる辛口で、芳醇なコクとスムーズな口当たりが楽しめます。

○ 宮の雪

宮の雪は、伊勢神宮と創業者の姓である「宮ア」からとった「宮」と、鈴鹿連峰に積もる「雪」から命名されたお酒です。
蔵元は、鈴鹿連峰をのぞむことができ、かつて焼酎の醸造が盛んに行われていた三重県四日市市楠町にあります。
鈴鹿川の豊富な伏流水を仕込み水にした宮の雪は、フルーティな吟醸香とまろやかな味が魅力です。

○ るみ子の酒

三重県伊賀にある森喜酒造場で製造されるるみ子の酒は、若くして蔵元を継いだ森喜るみ子さんの名を取り命名されました。ほのかな香りの純米酒で、しっかりとした酸味があり、品のある軽やかなうまみを味わうことができます。

○ 而今(じこん)

而今とは、道元禅師が悟った世界観のことで「今の一瞬」を意味します。過去にも未来にも囚われず、今をただ精一杯生きるという願いを込めて命名されました。うまみと香りのバランスがよく、きれいな余韻とキレがあるのが特徴的です。

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名称 星たる
所在地 〒517-0502 三重県志摩市阿児町鵜方字タチメ3618-37
電話番号 0599-44-3111
FAX 0599-43-1551
URL http://www.mjnet.ne.jp/hotaru/
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